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		<title>小論文の書き方ナビ</title>
		<link>http://ao.asrain.net/</link>
		<description>小論文と志望理由書対策は最近ますます人気の度合いが高まっている推薦入試とＡＯ入試では必須です。だれでも書ける小論文と志望理由書のノウハウを紹介。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 09:53:48 +0900</lastBuildDate>
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			<title>図表と課題文のある小論文対策</title>
			<link>http://ao.asrain.net/category1/entry150.html</link>
			<description><![CDATA[
今回のテーマは【高齢出産】。「若いうちに出産をした人よりも子育て期間の終了が遅くなる」という事実について、「精神力」という面から分析を進めた結果、あなたなりに納得できる仮説を立てることができると思います。しかし、あなた指摘した事実から仮説を立てるにあたって、また他の視点からの分析可能性についても考えてみる必要もあったのではないでしょうか。また、他に課題文や図表から読み取った内容から推察できることもあるはずです。まず、高齢で出産した人の子育て期間が終了するのが遅くなるという事実について、もう少し詳しく考えてみましょう。「守ってあげなければならない存在」である子供がいることによって気持ちに張りができるということは、ある面では納得できる説明だと思います。しかし、子育て期間が終了してから亡くなるまでの期間について考えてみてください。たとえ、子育て期間の終了が遅かったとしても、子供が成人するのが出産からおよそ20年後だと考えれば、35歳で出産した人だと55歳、40歳だと60歳です。73歳で亡くなった場合でも10年以上、100歳以上生きている人だと40年以上、「子育て」から解放された期間がありますね。そうすると、果たして「子供を守らねばならない」という責任感や「子供のために元気でいたい」という目標が長生きの秘訣になるのか、というような疑問が新たに起こりますね。では、遅くまで続く「子育て」が長寿に与えると推察できる影響について、さらに詳しく考えてみましょう。もちろん、子育て中の「子供を守らねばならない」責任感や「子供のために元気でいたい」という気持ちも直接ならずとも影響を及ぼしているでしょう。そこで、一つの例として、「子供を守らねばならない」と思う人の行動について考えてみましょう。子供を元気に育てるために、子供の食生活に気を遣う親がいたとしましょう。すると、その親も栄養のバランスがとれた食事をとる可能性が高いですね。そうしてバランスのとれた食生活が長く続けることが、長寿に何らかの影響を及ぼしているとも考えられます。このように子育てに必要な責任感や気の張りによって、人はどのような行為をするのか具体的に考えることで、子供の存在による精神的な力が長寿に与えうる影響についてより詳しく説明することができると思います。また、子供に対する考え方も、日本人とアメリカ人、図表の対象である1930年代の子育てをしている親世代と現在の同世代との間に違いがあるかもしれないですね。そのあたりを考慮に入れて、子供の存在による心理的傾向が長寿にどのような影響を与えるのかを考えてみるのも良いかもしれません。それから、高齢で出産する人の生活について考えてみることも、高齢で出産した人が長生きしているのかを考えるにあたって、いくつかのヒントを与えてくれると思います。たとえば、国も世代も違いますが、妊娠中は胎児に悪影響を及ぼすような、喫煙や多量の飲酒はしなかったと考えることもできますね。また、妊娠・出産のときに病院に通って医師による健康チェックをしていたかもしれません。そう考えると、高齢で出産した人が長生きしている理由について、また他の面からも分析可能であることが見えてきますね。他にもさまざまな面から考えられる限りの理由を書き出してみてください。できるだけ多くの視点から図表に表れた結果を見ようという姿勢で分析を続けることによって、あなた自身がより納得できる仮説を読み手に詳しく説明することができると思います。
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			<pubDate>Wed, 16 May 2012 09:45:47 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>高齢化社会の問題点を税と社会保障の関係から考える</title>
			<link>http://ao.asrain.net/category9/entry149.html</link>
			<description><![CDATA[
あなたが、高齢化に伴うメリットとデメリットに着目して、年金制度と福祉制度の整備に論点をあわせて、分析を進めていることができます。労働世代が今納めている税金は将来自分に返ってくるのではなく、現在の高齢者の年金にあたられているものです。つまり、労働世代が高齢者の生活を支えているわけですね。そして将来高齢者が増加して労働世代が減少すると、税金徴収と年金支給のバランスが取れなくなり、労働者は税負担が増え、高齢者は支給額が減少し、ともに生活の不安が大きくなるわけです。そのような問題を考慮しながら、スウェーデンやノルウェーなどのように若い頃に高い税金を払って、老後は何不自由なく暮らしていけるそんな経済構造を作ることも一つの選択肢と言えますが、日本は日本独自の現状を十分把握したうえで、福祉施設やヘルパーなどの人的資源も含めて福祉制度そのものの見直しをあなたなりの視点から、こうあって欲しいと願うことを考えてみましょう。もし、現在の社会状況のままであなたが高齢者になった時、どういう生活だったら気持ちよく生活できると思いますか？　自分だったらどう思うか、どう考えるか、何を望むか、という現実的な視点からこれらの問題点を考えてみましょう。そのうえで問題解決のための分析を進めていくと、もっと身近な問題として自問自答が深く行えると思われます。少子化が進み、高齢化社会にますます拍車がかかりつつある現代。テレビや新聞などでも最近、公的年金制度の改革の話題がよく取り上げられ、私達の身近な問題として感じることができるようになりました。その背景には、高学歴社会、男女雇用機会均等法などにより、女性の社会進出がさかんになり、一子豪華主義という言葉も聞かれるようになりました。結婚をしても子供を産まない女性が増えました。自分たちの生活を楽しみたいと思う若者が増えたからですね。これも１つの個性の時代と言えるかもしれません。アウトラインであなたの考えを出来るだけ見つけ出そうと努力することが大切です。新聞やTVニュースなどで得た知識をあなたなりに理解しようと前向きな姿勢がを持ってください。そうすれば論述も論理的で分かりやすくまとまってきます。あとは設問文が何を求めているのか、何を論点に考えさせようとしているのかをしっかりと読み取り、焦点から外れないような自問自答の進め方を心がけるようにしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 9 May 2012 13:10:09 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>センター試験過去問集はどれも同じなの？</title>
			<link>http://ao.asrain.net/category15/entry148.html</link>
			<description><![CDATA[
センター試験対策をするうえで、最重要ともいえるのがセンター試験の過去問。前身の共通一次試験から数えるとすでに30年もの月日が経過しています。ですから、一口にセンター過去問といっても全てをやりきることが不可能なほどのボリュームです。また、書店にいけば気づくことですが、センター試験の問題集だけで、一つのコーナーができるほどその種類は膨大です。棚のまえで真剣に悩んだり、どれを選べばよいのかフリーズしてしまう光景が思い浮かびます。現役生だと、学校で使うセンター対策問題は学校の先生が選んだものですから、それを授業中に使わざるをえません。でも放課後の自宅学習でつかうテキスト、その選び方に悩んではいないでしょうか。先ほどいったように、種類も出版社も様々、大手予備校のモノや大手通信教育会社の教材や老舗出版社のものなど、一体どれがわたしに合っているのだろかと、思うのも必然です。山のようにうず高く詰まれた、センター試験過去問集。白だったり、黒だったり、青だったり、緑だったりします。どれも英語や国語の辞書ほどの厚みがあって、持ち運ぶのも大変そう。この山の中からどんな基準で選べばよいのでしょうか。個人的にも『センター試験過去問集はどれがオススメですか？』こんな質問を毎年、尋ねられるのも事実です。私が考える選択の基準は、ひとつだけ。それは解説がわかり易いか否か、それだけです。解説があなたにとって頭に入りやすいものとそうでないものは、事実存在するのです。真剣にベストの一冊を選ぶ、それが理想ではあります。でもセンター試験は英語・国語・数学・理科・社会そして数学は2冊、理科は物理、化学、生物、地学、社会なら日本史、世界史、地理、現代社会、これを一冊ずつ解説を読んで、選ぶなんて・・・。センター過去問題集選びするだけで力を使い果たしそうですね。そんなあなたに最適のセンター対策マニュアルがあるのです。心配無用のセンター対策マニュアルの詳細はこちら
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			<pubDate>Wed, 7 Mar 2012 10:05:57 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>センター物理　勉強法は失敗しないコツ</title>
			<link>http://ao.asrain.net/category15/entry147.html</link>
			<description><![CDATA[
センター物理は簡単！？そう思っていますか。もちろん、教科書全般の知識が問われますから、知識の穴があってはなりません。単なる知識をもっていれば解答できると考えているのならその考えはすぐに捨てることです。楽々とマークができる問題だと思わないこと。センター物理では数学同様の確かな計算力が求められるのです。ご存知のように試験時間は６０分。この制限時間というのが一度手が止まってしまうと、ペース配分に狂いが生じるほどの短い制限時間なのです。いったん手が止まると、いくら練習を積み重ねていても本番なら焦りがでてくることもよくあります。集中できなくなると、ケアレスミスの危険性も上がってきます。コンスタントに解ける実力をつけるための演習はセンター物理においても必須の要素となります。取り返しのつかないマークミスを本番で起こさないためにも、日頃の演習量が大切です。またセンター物理を選択する受験生は理系でなおかつ二次試験にも物理が必要、そんなケースが多いことでしょう。二次試験の物理は大学によって特徴も色々。丁寧な導入に乗れば完答が狙える出題もあれば部分点を積み上げる、そんな全く異なった戦略をとる必要もあります。センター物理は物理Ⅰの教科書に何回も触れて洩れのない状態に仕上げることが必要です。センター物理 勉強法とコツの詳細はこちら
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			<pubDate>Wed, 7 Mar 2012 10:01:55 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>センター数学ⅡＢに自信を持つために</title>
			<link>http://ao.asrain.net/category15/entry146.html</link>
			<description><![CDATA[
大学入試センター試験、受験生が一番心配に思っている科目といえば数学、それもセンター数学ⅡBではないでしょうか。センター数学ⅡBは2012年の平均点も51.16点とセンター数学ⅠAの平均点69.97点と比較しても18点もの差があります。受験生はどうしてセンター数学ⅡBが苦手なのでしょうか。それは解くのが難しいと多くの高校生が感じる単元が入っていることが考えられます。第三問の数列、第四問のベクトルは理解が簡単とはいいがたい分野です。そしてこの分野は理系の数Ⅲと密接に繋がるところでもあります。現在、高校生１０人の内一名の割合でしか、数Ⅲを学ばない現状もあり、十分な理解が深まらず受験を迎えているようです。またⅡB全般に言えることですが、ⅠAよりも数段計算量が増え、問題の難易度も上がっています。確実でスピードをもって計算をこなせる力がないと、「時間が足りない」と漏らしてしまうことになります。厳しい表現をすれば「時間が足りない」イコール「実力が足りない」と気づくこと、それがセンター数学に立ち向かうファーストステップになるのです。三角関数、対数関数、微分法と積分法、数列、ベクトル(平面と空間)いずれの単元も楽にマスターできるものではないことは、わたしも十分に知っています。だからこそ、焦らない地道な努力を重ねる、センター数学においては問題演習を丁寧に行うことが臨まれるのです。数学には数学のカンともいうべき独特の感覚があります。ひらめきと呼んでもよいかもしれません。数学と仲良くしたいと願うなら数学のカンを養うこと、そのためには何をすればよいのか一度考えてみるのもよいでしょう。センター数学ⅡB 勉強法とコツの詳細はこちら
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 7 Mar 2012 09:58:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://ao.asrain.net/category15/entry146.html</guid>
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